個人投資家で利益を上げている人は全体の10%といわれています。
    大多数の個人投資家が損をしている原因を分析し、システムトレードが個人投資家にとって有効な
    投資手段である理由をお話しいたします。


     1.プロとアマが直接戦う証券市場そのものに原因がある
           プロ(プロのディーラー、機関投資家、証券会社の自己売買部門、海外ファンド・投資家など)と、
           私たちアマチュア(個人投資家)が、同じ土俵で入り乱れて直接戦っているのです。

           
野球、サッカー、相撲、囲碁・将棋など他の世界では、プロとアマとは別々に戦うか、ハンディをつけて
           対戦するのが普通です。
           ところが、ハンディなしの私たち個人投資家が資金量・情報力・手数料などが格段に有利なプロと
           同じ土俵で戦う証券市場は、簡単には勝たせてもらえない環境だということを知っておく必要があります。

           もうひとつのポイントは、プロが使っている有力な武器の一つにシステムトレードがあります。
                         
           有力な武器の一つであるシステムトレードを、私たちアマテュアも使わない手はありません。


     2.個人投資家自身に原因がある
        
個人投資家には陥りやすい4つの負けパターンがあります。

     
@損切りができない (ロスカット、損失の押さえ込み)
           私たち生身の人間が自分自身に損切りしないで済ませる理由や例外をつくらずに、損失を
           コントロールしていくことは、非常に難しいことです。

                         
           弊社のシステムトレードでは、一日の寄り付きで始めて、その日の大引けで手仕舞いするので、
           損切りも必ず行われますし、利益確定も行われます。
           しかも通常のデイトレードのように一日の中のどのタイミングで実行するかを迷う余地がありません。
           例外なく大引けで全て完結します。
           損切りができるようになることは、個人投資家にとっての永遠かつ最大ともいえるテーマですが、
           システムトレードによりこの深刻なテーマから解放されます。

     
Aオーバートレードする (過剰投資、マネー・マネジメントの問題)
           自分の資金量に見合った取引量を超えて、過度の取引をしてしまうことです。
           取引量を多くすればたくさん儲かるからとやりたくなるのは人情ですが、思惑と逆に動けば
           その分損が大きいわけです。

                         
           弊社のシステムトレードでは、資金量に応じて取引枚数が決まっているので、システムとして取り
           組む限りあり得ないことです。

     B衝動的な売買をする (心理戦に負ける)
           決めたこと以外の余分な取引をしてしまうことです。
           多く儲けたいという欲と、損をしたらどうしようという恐怖心との葛藤、つまり、心理戦に勝てるかどうかは、
           確信を持って取引をしているか、また、精神的余裕をどれ程持って取引するかによって決まります。
           その拠りどころとなるのが過去のデータによる検証です。将来のことは分からないまでも、少なくとも
           過去はこのような実績があるという事実は精神的に大きな支えになります。

                         
           弊社のシステムトレードは、過去のデータに基づく確率に裏打ちされています。

     
C売買技術が劣っている (経験とセンスの不足)
           売買技術を養うには経験と研鑽も必要でしょうし、生まれつきのセンスに左右されることもあるでしょう。
           いくらで買えたか、その後いくらで売れたかは、共に成績に直接影響する程重要な要素です。

                         
           弊社システムトレードでは、この売買技術は全く要りません。それは寄り付きと大引けだけの取引
           だからです。個人差は生じません。


         ◆以上の4つの負ける原因を説明しましたが、この4つの原因を克服できれば、自ずと負ける確率は下
         がり、勝つ確率は自動的に上昇します。
         これをシステムとして組み込んだ設計となっているのが、弊社のシステムトレードです。

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